よくある質問・相談事例

Q1 旧家の家系で築年数100年以上で、解体するにはもったいないので賃貸や売買に出せるのでしょうか?

賃貸や売買は可能です。現在、古民家を再生して賃貸・購入したい希望者は多いようです。ただし築年数からすると耐震問題もありますので、古民家再生の専門家が建物診断する必要があります。再生して利用できます。一方、診断結果として解体するとなった場合は、再生できる柱や梁等「古材」を資源の再利用として買い取ってくれる専門事業者もいますので、相談することをお勧めします。

Q2 解体した部材はどのように処理されるのか?

住宅には木造・軽量鉄骨・RCの構造で建築されていますので、解体も建造物によって解体方法も違います。さらに解体作業によって生じた廃材・鉄材等に仕分けられるとともに、木材を製紙用資源や製紙用チップに廃材リサイクルまでしています。

Q3 解体の作業順序と、どのくらいの費用がかかりますか?

住宅地での解体作業は騒音や振動、チリ・ホコリなど近隣の方々に迷惑がかかるので、近隣の皆様への配慮が取られています。 解体住宅の立地が住宅に接する道路が狭く重機が使えない場合には「手こわし解体工法」で解体するので、工事費用が高くなります。   単価は坪当たり:木造40,000円から、鉄骨50,000円から、RC60,000円からとなっています。

Q4 長年空き家になっている実家を解体しようと考えていますが、法律的に何か問題はありますか?

現在、土地の固定資産税が住宅用用地として減税されていませんか?減税されているようでしたら、建物がなくなることにより減税措置が受けられなくなるので納付する税金が多くなります。また、公道に2メートル以上接していない土地等では、新たに建物が建てられない場合も考えられます。取り壊しを行う前に市町村等で一度確認をしてみてください。


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